メディア芸術データベース活用コンテスト2021 最終審査イベント

  • 日時:令和3年2月20日(土)14:00~17:00(開場13:50)

  • 御視聴方法:YouTube Liveにて配信。こちらから御視聴ください。

  • 視聴:コンテストへの応募の有無を問わずどなたでも御視聴いただけます。

  • 概要:メディア芸術データベース活用コンテスト2021に応募されたエントリーのうち、厳正なる一次審査を勝ち抜いたエントリーについて、各応募者にプレゼンテーションを行ってもらい、最優秀事例・優秀事例を決定します。

  • 主催:文化庁

  • 運営:国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)​、メディア芸術コンソーシアムJV事務局

  • プログラム

    • 13:50     YouTube Live開場

    • 14:00     イベント開始

    • 14:05     開催挨拶

    • 14:10     審査員のご紹介

    • 14:15     応募者によるプレゼンテーション

    • 15:30     審査時間

    • 16:00     審査結果の発表

    • 16:45     参加者と審査員による記念撮影

    • 17:00     終了

 

​■最終審査イベント​審査員

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大向一輝 氏

東京大学大学院人文社会系研究科准教授。博士(情報学)。専門はウェブ情報学、人文情報学で、学術情報サービスCiNiiの開発リーダーを約10年間務めた。メディア芸術データベースではサービス全体の「プロデューサー」としてシステムの基本設計やユーザーインターフェイスを主に担当している。

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千代田まどか(ちょまど)氏

IT エンジニア兼マンガ家。iU (情報経営イノベーション専門職大学) 客員教授。ツイッター @chomado はフォロワー 8 万人を超える。
物心ついた頃からゲームと絵を描くのが大好きで、大手外資系 IT 企業に勤めながら副業でマンガ家をしている。休日は 1 日 15 時間ゲームをしている。

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石山星亜良 氏

大学、企業でアーカイヴの構築、調査等に携わる。資料に関連する展示の企画や、プロジェクトも行う。現在、多摩美術大学アートアーカイヴセンター研究員。進行中のプロジェクトに、『三上晴子の「メディア・アート原論」を拡張する』がある。

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渡辺 智暁

国際大学GLOCOM 主幹研究員/教授。
専門領域は情報通信政策、オープン化と社会・産業変動など。Ph.D.2008-15年に国際大学GLOCOMにて研究に従事、慶應義塾大学政策・メディア研究科特任准教授を経て、2019年より国際大学GLOCOM教授・主幹研究員。本イベントと関連するところでは、社会課題解決のためのオープンデータ政策、著作物やデータなど情報資源の自由な再利用のもたらすメリットなどを研究している。他に慶應大学SFC研究所上席所員、総務省情報通信政策研究所特別研究員、NPO法人コモンスフィア理事長など。