​応募方法

STEP1:メディア芸術データベースのウェブサイトを参照する

  • メディア芸術データベースを以下のURLより御覧ください。

https://mediaarts-db.bunka.go.jp/

  • メディア芸術データベースではAPIやデータセットの提供も行っています。

https://mediaarts-db.bunka.go.jp/about#anc02

  • MADBLabは以下で御案内しています。

https://mediag.bunka.go.jp/madb_lab/

応募規約を併せてご確認ください。

STEP2:応募部門を検討する

今回は3つの応募部門があります。

  • アイディアチャレンジ部門:メディア芸術データベースを活用し、新たなビジネスや地域課題解決のための革新的なアイディアを応募してください。

    • 例:メディア芸術の魅力で地域活性化を実現する。

    • 例:メディア芸術データベースから次にヒットする作品ジャンルを予想する。

  • データバリュー部門:メディア芸術データベースと他のデータを組み合わせて、多くの人々のニーズを満たし活用されるデータを生み出してください。

    • 例:地域にゆかりがある作者や作品がひと目で分かるデータ。

    • 例:同世代の人間がリアルタイムでどのようなメディア芸術に触れてきたのかが分かるデータ。

    • 例:メディア芸術データベースと地方自治体の統計データを掛け合わせて地域の観光産業に役立つデータ。

  • ビジュアルクリエイション部門:メディア芸術データベースや、そこに外部データを組み合わせたものを可視化し、人々に新たな気づきを与える面白いビジュアライゼーションを作成してください。

    • 例:時代ごとにタイトルの傾向が視覚的に分かる作品。

    • 例:あるテーマの作品が経年でどのように推移していったかが視覚的に理解できる作品。

STEP3:提出物を作成する

各部門での提出物は下記のとおりです。

  • アイディアチャレンジ部門:プレゼンテーションシート+デモデータ(※)

  • データバリュー部門:プレゼンテーションシート+作成データ

  • ビジュアルクリエイション部門:プレゼンテーションシート+ビジュアライズ作品+使用データ

※アイディアチャレンジ部門では、アイディアが実現する際にメディア芸術データベースがどのように活用されているかが分かるデモデータの提出をお願いします。その際、必ずしも完成データである必要はなく、データ構造などのイメージが分かるものであれば結構です。データ自体が審査対象となるデータバリュー部門および、データをビジュアル化するビジュアルクリエイション部門では、完成データの提出をお願いします。

 

上記を踏まえて、部門ごとに必要な、プレゼンテーションシートやデータ、ビジュアライズ作品などを作成します。

各部門の審査基準を踏まえて作成してください。また、プレゼンテーションシートのテンプレートは近日中に公開予定ですので、作成時にご活用ください。

STEP4:作成したデータを公開する

 

各部門での提出物のうち、作成したデータは、事務局がアクセス可能な場所にアップロードしてください。
(LinkData、Google Spreadsheet、Dropbox 等)


なお「オープンデータ活用支援プラットフォーム LinkData.org」にアップロードすることを推奨いたします。

STEP5:コンテストに応募する

応募フォームにアクセスし、エントリーのタイトル・概要・プレゼンテーションシート・アップロード先のURL 等を明記のうえ、応募規約に同意して、エントリーしてください。

コンテストへの応募フォームは令和3年12月20日(月)公開予定です。

~~~応募締め切り後1週間以内の令和4年2月7日(月)までに1次審査が行なわれファイナリストが選出されます。ファイナリストはSTEP6 に進みます~~~

STEP6:最終審査イベントでプレゼンテーションを行う

 

令和4年2月13日(日)に開催予定の最終審査イベント(オンライン開催)にZoom で御出席のうえ、エントリーしたデータセットとその活用アイディアについて、10 分間程度のプレゼンテーションを口頭でお願いします。その際には、画面共有をしていただき、プレゼンテーションシートをもとにプレゼンテーションを行っていただきます。
※最終審査イベントの開催形態は現在調整中です。

※コンテスト応募に関するお問合せはこちら