​応募方法

STEP1:メディア芸術データベースのウェブサイトを参照する

  • メディア芸術データベースを以下のURLより御覧ください

https://mediaarts-db.bunka.go.jp/

  • また、APIの情報については以下で御案内しています。

https://mediaarts-db.bunka.go.jp/about#anc02

  • データセットを以下で試験的に公開していますので、ダウンロードしてご利用いただくことも可能です。

https://github.com/mediaarts-db/dataset​

 

※下記の期間、システムメンテナンスのため、メディア芸術データベース(ベータ版)のサイトが一時的に御利用いただけない場合があります。御利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが,何卒御理解いただきますようお願い申し上げます。

メンテナンス時間:令和3年1月27日(水)10:00~19:00(時間が前後する可能性があります。)

データのダウンロードは上記API案内ページでも御案内しています。(1月28日以降)。

応募規約を併せてご確認ください。

 

STEP2:活用方法を伝える資料を作成する

  • メディア芸術データベースの活用方法に関するプレゼンテーションシートを作成する。

  • その活用に必要なデータセットを、メディア芸術データベースのデータと、外部のオープンデータや御自身で作成された公開可能なデータとを組み合わせて作成する。

 

※本コンテストは募集期間も限られているため、未完成のデータであっても応募を歓迎し、着想の斬新さなどを評価します。

※短期間でもデータを作り込み、完成度の高いエントリーを準備する方ももちろん歓迎です。同様に、プレゼンテーションの一部として、データを可視化したメディアや各種アプリケーションのプロトタイプなどを作成・開発のうえ御紹介いただくことも大歓迎です。

 

※応募するデータセットとプレゼンテーションシートのサンプルをこちらから御確認いただけます。

【重要】エントリー作成にあたって

本コンテストではメディア芸術データベースの良さを引き出しているかも評価基準のひとつになっています。たとえば、以下のような特徴を活かしたエントリーはこの観点からは評価が高くなると想定しています。

  1. 個々の作品や作家などにメディア芸術データベースのIDやデータベースのURLが紐付けられており、様々な他のデータやサービスの連携に使えること

  2. マンガ、アニメーション、ゲーム、メディアアートの複数の領域にまたがるデータベースであること

  3. 誰でも無料でアクセスできることや、データのコピーなどについてライセンスが備わっていること

STEP3:つくったデータを公開する

作成したデータセットを事務局がアクセス可能な場所にアップロードしてください。(LinkData、Google Spreadsheet、Dropbox等)

なお「オープンデータ活用支援プラットフォーム LinkData.org」にアップロードすることを推奨いたします。

http://linkdata.org/upload

STEP4:コンテストに応募する

応募フォームにアクセスし、エントリーのタイトル・概要・プレゼンテーションシート・LinkDataのアップロードURL等を明記のうえ、応募規約に同意して、エントリーしてください。

エントリーフォームはこちら

審査基準:作成したデータ及びその活用アイディアについて、以下の4点を評価します

  • オリジナリティ、着想の斬新さ
  • 社会へのメリットなどのインパクト(社会や人の役にたつか)

  • メディア芸術データベースの良さを引き出しているか

  • 完成度、作り込みの度合い、実現可能性

~~~1次審査・ファイナリストに選ばれた方には2/18(木)中にご連絡し、STEP5にお進みいただきます~~~

STEP5:最終審査イベントでプレゼンテーションを行う

2月20日(土)に開催される最終審査イベント(オンライン開催)にZoomで御出席のうえ、エントリーしたデータセットとその活用アイディアについて、10分間程度のプレゼンテーションを口頭でお願いします。その際には、画面共有をしていただき、プレゼンテーションシートをもとにプレゼンテーションを行っていただきます。

 

※最終審査イベントは、オンライン形式で配信します。プレゼンテーションについても、一般の方が参加し視聴できる形態となることをあらかじめ御了解ください。

 

※募集に関しての情報については、応募説明会に御参加のうえ御確認ください。

※コンテスト応募に関するお問合せはこちら

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